スイセン
 指か大きいのか、スイセンが小さいのか? それにしてもアップに耐えられない手ですね。そんなに苦労はかけてないと思うんだけど、働き者の手なんですね。背丈が10センチほどのスイセンが、毎年、小さい花を咲かせてくれますが、今年は1輪だけでした。そろそろ植え替えをしないとだめかな?
スイセン

フキノトウ
 今年も美味しくいただいています。汁のみの他、スパゲッティのトッピングでも美味しかったです。スパゲッティの濃厚なソースに負けないように、刻んだフキノトウをトッピングし、お皿で軽く混ぜるだけで、余熱で充分美味しくいただけます。
フキノトウ

フロストフラワー

 氷点下20度の朝、数日前まで凍っていなかった川面に氷が張っていました。足でトントンしてみましたが割れそうもないので、氷の上を歩いて写真をとりにいきました。、積雪の縁にできた氷柱に、フロストフラワーがついて、食べかけの綿あめのようになっていたので、撮ってみました。
フロストフラワー

エゾノレンリソウ

エゾノレンリソウ
 北海道のレンリソウ属は、ハマエンドウとエゾノレンリソウくらいかな。ハマエンドウは海岸に普通に見られるけど、暑いので冷え冷えの車をゆっくり林道を走らせていると、紫色の見かけない花が目に入りました。エゾノレンリソウは初めてですが、グラデーションが綺麗ですね。
エゾノレンリソウ

チシマヒョウタンボク

 今日も30度、深い緑に真赤な果実が似合う季節になりました。あまり食べないのかも知れないけど、美味しそうなので1粒採って味見をしました。甘くて美味しいけど、種の周りに苦味があるようで、やっぱり食べないのかな・・・?
チシマヒョウタンボク

オノエヤナギの雄花

 ネコヤナギ、エゾヤナギ、エゾノバッコヤナギの花が終わると、少し遅れてオノエヤナギの花が咲きます。枝の色からエゾノカワヤナギかと思いましたが、念のためルーペで雄しべを調べてみると、1枚の苞あたり2本の花糸がでていました。エゾノカワヤナギの花糸は1本なので、はずれでしたね。
オノエヤナギ

エゾヤナギ

 写真は雌花ですか、雌雄ともに苞の縁に緑色の水玉のような腺が複数付いています。これはエゾヤナギの特徴で他のヤナギにはみられません。柱頭が紅色を帯びているのは、受粉が終わったためだと思いますが、固体の特徴の可能性もあります。調べるのが面倒なので・・・・・。
エゾヤナギ

春よこい!

 週末の雪で埋まってしまったフクジュソウが、雪の中から顔を出して咲いています。春が待ち遠しいのは野の花もいっしょですね。今日の午前中は陽射しも強く、気温も上がって融雪が進みました。
フクジュソウ

フクジュソウ

 今年も、庭はフクジュソウが1番のりです。好天が続き、数日前から庭の一角に顔をだしていた芽の先に、蕾が膨らんで、鮮黄色の花が開き始めました。積雪もだいぶ解けてきましたが、まだ数十センチもあり、春はもう少し先のようです。
フクジュソウ

ウエルカムリース

 玄関を出て、何気なく振り返ると、リースが春色になっていました。一昨日、除雪機のガソリンを補充したのに、気分は過ぎて春なんですね。春分を過ぎるころからは、最低気温と最高気温の数字が逆転して、プラスの方が大きくなります。
lリース