ミヤマハンノキ、ヒメヤシャブシ

 ミヤマハンノキの雄花序は黄色系でやや太く、雌花の柱頭は濃い赤紫色になります。生育がミヤマハンノキと同じように山岳地に多いヒメヤシャブシは、雄花序が細長くて雌花の柱頭は緑色であることで見分けができます。またミヤマハンノキの雌花序は斜上ないし直立するのに対し、ヒメヤシャブシの雌花序は下向きにのびます。
ミヤマハンノキ
ミヤマハンノキ(撮影場所/留萌市)
ヒメヤシャブシ
ヒメヤシャブシ(撮影場所/留萌市)

ミヤマハンノキ、ヒメヤシャブシ” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
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    ヒメヤシャブシの雌花はこの色のままなのですか?
    これで咲いている状態?
    ノバラの茎もがんしゅ病に罹りますか?

  2. SECRET: 0
    PASS: a65483de95448d88af85b9c86414d7ed
    花序は5~10センチくらい伸びますが、色はこのままです。
    ノバラ、野ばら、ノイバラ ???
    バラ科の木本には、がんしゅ病にかかるものが多いと思いますが、
    あまり取上げられていません。
    多いといっても、総個体数から見るとほんのわずかです。

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